2008年09月19日
ひさびさの日記です。
9/15(月・祝)にWeezerフェスティバルに行ってまいりました。
Weezerを観るのは5~6年ぶり、いや、もっとかも。
私たち世代は、ブルーアルバム、ピンカートンが青春真っ只中で
Bassのマット・シャープ脱退後は少しWeezerから離れてしまった人も
多いはずで、私も昔ほど熱狂的になれてなかったのが正直なところでした。
グリーンアルバムもマラドロワも、メイクビリーヴも、レッドアルバムも
最初の2枚に比べてしまうとそれほど思い入れもなくて…
だけど今回は久しぶりに観にいってみようかな?なんて軽い感じで
出かけて。結果、Weezer愛が再燃してしまいました(笑)
Going Under Groundとアジカンの前座を経ていざWeezer!とワクワクしていると
セットチェンジの間になんと、中央PA(音響)スペースにリヴァース君が
登場。(セットチェンジ中なので暗転してないんですよ。フロアが明るい状態の
ままで!)
そしていきなりアカペラでBoAのメリクリを熱唱。
さらに「ポニョ ヲ観マシタ。良カッタデス
」といってポニョの一節を。
か、かわいい~ 笑
そのあと事前に募集していたファンとのセッションタイムがあり、
ギター、トランペット、フルート、たてぶえ、タンバリン等々楽器を持ったファン10数人が
中央の壇上にあがってリヴァース君と会話を交わしてから
アコースティックでWeezerの4人と、Island in the sun、El scorcho、ビバリーヒルズの
3曲をセッション。うらやまし過ぎでした。
そのあと暗転してステージにWeezerが登場しライブスタート。
個人的にはやっぱり思い入れのある昔の曲が泣きそうに感動してしまい、
Why Bother?、Buddy Hollyあたりはヤバかったです。
そして、Jamieと並んで初期の隠れた名曲であるSusanneまで
やってくれました!これはアルバムには収録されていなかったけど
当時友人がブート盤のBside集を持っていて良く聴いていた曲。
(現在はブルーアルバムのデラックスエディション版に収録されています)
そして、日本人の奥さん(キョウコさん)と結婚して随分日本語を習得している
リヴァース君にびっくり。MCはほとんど日本語でした。
「先週熊本ニイマシタ。(←奥さんの実家が熊本なので)
温泉ニ行キマシタ。気持チヨカッタデス」
「ニッポン ガ ダイスキデス!!」
あの声で、片言の日本語で一生懸命しゃべる姿にはかなりキュンとします。笑
ライブでは、リヴァース君以外も全員歌い、ブライアンがキーボードを弾いたり
Drのパットがギターボーカルをして、リヴァース君がドラムを叩いたり
スタジオセッションのような、本人たちが一番楽しんでいるのがわかる
あったかいステージで、今のWeezerが上手くいってるんだなってことが
伺えました。
一時は解散説まで出ていたけど、今回ひさびさに、青・緑につづく赤の
カラーアルバムを作ったということは、バンドの状態が良く、思い入れのある
作品が作れたってことなんだろうなぁと、ライブを観て再確認できたんです。
個人的にはThe Good Life、In the Garage、Surf Wax Americaあたりも
聴きたかったけど。ちょうど、新旧半々くらいの選曲でしたね。
ちなみにUndone-the Sweater songの途中でもポーニョポーニョポニョ サカナノコー
って歌ってました。よっぽど気に入ったんでしょうね。笑
次のアルバムのカバー曲はポニョで決まり?!